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長年、お子様からお年寄りまで親しまれているハンバーグですが、ハンバーグって一番初めはどんなものだったのだろう?

とか、名前から考えてみても、日本の料理ではないよなぁ。  とか思った方も多いと思います。


そこで、ちょっと調べてみたので書きたいと思います。


ハンバーグが一番初めにどこで作られたのかというと、18世紀に、ドイツのハンブルグというところで作られました。


ハンバーグという名前の由来も、この地名から生まれました。言い方は、今では微妙に違っていますよね。



ハンバーグだ!と呼べるものは、言葉で説明するとどんな感じになるのかと言いますと


ひき肉と、みじん切りにした野菜(主に玉葱ですが)とパン粉を混ぜて、塩と卵(具をつなぐ役目)を加えて粘りが出るまで混ぜて


フライパンやオーブンなどを使用して焼いて固めたものです。


う~ん。なんか機械的な言い回しですね。



日本みたいに、こんなにハンバーグに人気がある国は、なかなかないみたいです。


色々調べてみると、おもしろいです。